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活動報告
山口地区 山口あかり園 居宅介護支援事業所 [記事一覧]


H29年7月7日、山口市消防団新入団員の辞令交付式がありました。
    
この日、山口あかり園の女性職員ケアマネージャー2名、ホームヘルパー1名が消防団員に任命されました。
   (交付式写真の前列右から3~5人目)

  
     

平川地区消防団員の一員として、力強く且つ優しく、常日頃、地域で介護を必要とされている高齢者の方々に接してきた経験を、今後の消防・防災活動に役立てていく決意です。

      


今年の出初式での一斉放水の様子です。
勇壮な一斉放水を前にして、緊張しながらも消防団員としての自覚を深めました。

      



 

投稿日:2018年01月18日 




今年も10月22日(日)、地域の一人暮らしの高齢者の方が、一日を楽しく、元気に過ごしていただくよう、地区の生活教室を開催しました。
民生委員の方々のお世話で、前回よりも少し多い93人の参加者があり今年も大盛況です。
初めに、平川地区民生・児童委員協議会斉藤会長の挨拶で開会です。

  
       
最初のプログラムは、山口大学の学生グループ「やっちゃん」によるマジック&ジャグリングです。
次々と繰り出すマジックに、皆さん、目を凝らしてあら不思議と驚きの声の連発。

  
 

    体感マジックには、民生委員さんたちも参加し楽しそう!

      
 

そして、バルーンアートの始まり。色とりどりの風船をねじってつないで、ハロウィンカボチャや綺麗なお花に大変身。 
水晶玉を使ったジャグリング芸では、いくつもの玉が女の子の手の先、腕の中を自在に動き回ります。見ている方はハラハラドキドキ。
アマチュアグループとは思えないユニークで、若さみなぎる出し物の数々に、時が経つのも忘れ、あっという間にフィナーレとなりました。

  
  
      

毎年楽しみにされている昼食は、あかり園の出番です。園で調理したちらし寿司や筑前煮など少し華やかに、季節を感じていただけるメニューをお出ししました。
皆様から、どれもこれもとても美味しいとお褒めの言葉をいただきました。

    
 

お昼の時間を利用して、在宅での生活に役立つ、福祉用具の紹介です。
“アイフット山口”様が、新商品のシルバーカーをたくさん持参され、皆様、手で触れて体験されていました。

      


午後は、山口市消防団平川分団から、女性分団員2名お招きし、「防災~いざという時のために」という演題で、普段から気を付ける災害時の心構えや備蓄の方法などの説明がありました。
分かりやすい説明に、皆さんしきりにうなずかれながら拝聴されました。

  


年に1回ですが、同窓会気分で「あんた元気にしちょったかね」そんな声を聞きながら、困った時に相談しやすい顔なじみの関係を築き、みなさんが安全に元気に過ごしていただける事を願い、平川地区生活教室は閉会しました。
        またお会いしましょう。

投稿日:2018年01月18日 


  10月30日(日)、日中一人暮らしの高齢者の方が、一日を
  楽しく過ごし、元気を養っていただけるよう平川地区生活教室が
  開催されました。
  当日は晴天にも恵まれ、90人の参加があり、
  主催の平川地区 民生・児童委員協議会 斉藤会長、共催の
  平川地区社会福祉協議会芳西会長、山口あかり園藤井施設長の
  挨拶で開会です。

  

  今回は、白石地区の民生委員さんや福祉委員さんたちの集まり、
  “ずっこけ仲良しクラブ”による演芸です。南京玉すだれを使用
  してのオリンピック五輪や錦帯橋のパフォーマンスに、皆さん
  驚きの声を上げておられました。
  また、皿回しを一緒に楽しみ、皿回しの難しさも実感しました。
  締めは大きな扇子を使った勇壮な演舞で盛り上がりました。

  
      
  

  毎年大好評!転倒予防の福祉用具でおなじみ“アイフット山口”様の
  ご好意で今年の一押し商品や最新式の快適ベッドを実践を含め
  ご紹介していただきました。皆さん、興味深々!!

  

  座談会では、皆さんからお食事が美味しかったなどのご意見を
  いただきました。
  今回のメニューは、さつま芋ご飯・炊き合わせ・お刺身などで、
  あかり園の栄養士による季節の献立メニューでした。

  
         

  年に1回ですが、在宅生活を元気に過ごしていただくよう、一緒に
  リフレッシュしてみませんか(^^)


 

投稿日:2016年11月17日 


  平成28年6月2日(木)

  “ 地域包括ケアの現場を見たい ” とのことから突如、県と山口市
  から、村岡知事視察の打診がありました。
  職員一同、今までにないことですので、どうしたらいいのか戸惑い
  ながら、短い時間なので、できるだけ簡潔に、かつ、実践的な事例
  を取り込むこととし、少しでも知事に現場の実状をお伝えできる
  よう準備しました。

  いよいよ知事の御来訪です。

       
       
       

  まずは、山口市から業務委託されている鴻南地域包括支援セン
  ター、続いて山口あかり園の居宅介護支援事業所を視察して
  いただきました。

       

  その後、パワーポイントで、山口市高齢福祉課より「地域包括支援
  センターの役割」と題し、地域包括ケアシステムの全体的な仕組み
  や取り組み状況等について説明の後、鴻南地域包括支援センターの
  センター長より、実際の事例を通して地域での認知症高齢者の見守
  り支援の取り組みを紹介しました。

       
       

  続いて、「居宅介護支援事業所の役割」について、当事業所の管理
  者より説明させていただきました。
  知事からは事前に、“ 今回は特に、医療と介護の連携についての
  現状を視察したい ” とのお申し出があり、医療との連携の現状や
  入院から退院時の支援体制、サービス開始の流れ等について、ここ
  でも事例を交えてご紹介しました。

  知事からは、随所に質問があり、知事のケアシステムに対する強い
  関心を見ることができました。
  また、はつらつとした知事に直に接することで、山口県庁を身近に
  感じることができました。

  知事の思いに応え、さらに地域包括ケアの推進に努力してまいり
  ます。
 
 

投稿日:2016年06月16日 


  平成27年11月10日(火)
  平川地区の民生委員・児童委員と鴻南圏域の介護支援専門員の
  合同研修会に、参加させていただきました。
  この研修会は、平川地域のご高齢者について、各専門分野から
  の情報提供と共有・支援体制の再確認をする事を目的とし、
  今年で3回目になります。

  まずは、参加者の挨拶や自己紹介です。

  

  次に、山口市基幹型地域包括支援センターより、市内の高齢者の
  現状や、介護保険制度の改正に伴う介護予防・日常生活支援総合
  事業等の説明がありました。

       

  次にこの研修会のメインテーマであるグループ討議です。
  グループ毎に事例について検討し、地区の高齢者の方々を支えあう
  地域つくりを行っていくために必要な情報をそれぞれの専門的見地
  から意見交換をしました。

  

 地域包括ケアシステムの構築に向けては、多くの課題がありますが、
 こうした研修会で回を重ねる度に、支援者相互の交流や情報共有が
 進み、地域の高齢者への支援の輪が広がることと願っています。


 

投稿日:2015年12月15日 
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