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活動報告
山口地区 山口あかり園 [記事一覧]



   10月20日(土)、昨年に続き「RUN伴」に参加しました。
   「RUN伴」とは、リレーをしながらタスキをつないで、
   認知症になっても安心して暮らせる地域を作る活動です。
   今年度、あかり園の担当区域は、山口情報芸術センターから、
   山口大学を経由して園までを合計9人で走り継ぎます。
   まず、山口情報芸術センターで、
   山口市の職員からたすきを受け取りました。
 
      
 

       湯田温泉街を抜けて、目指すは山口大学。
       山口大学では、たくさんの大学生が
       お出迎えしてくださいました。


  
 

     そして一同は、最終地山口あかり園を目指します。
     晴れわたった秋空の下、地域の皆様と挨拶を交わしつつ、
     「何してるの?」と声をかけて下さった方には、
     パンフレットを渡して、活動について伝えました。
 

      
 

     あかり園の敷地内へ、
     最後の力を振り絞っていよいよゴールです。


      
 

 【デイサービス玄関前】
 

      

 
 【特養】


  
 

 【有料】


  
 

     
     園内の事業所を巡って、ご利用者の皆様から、
     温かい出迎えをいただきました。
     RUN伴を通じて、ひとりでも多くの人に認知症について、
     知っていただくきっかけになればと思います。
     応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

投稿日:2018年10月31日 



    9月6日 待ちに待ったこの日、今年も大歓迎!!

      
   

    平川保育所の年長さん・年中さん 約70名の
    園児の皆さんにお越しいただきました。

    元気一杯にお遊戯や、童謡を披露いただき、
    その後、肩をたたきやおしゃべりをして、
    ふれあいの時間を過ごしました♪

  
  

 

    終わりには、ご利用者一人ひとりに心のこもった
    プレゼントをいただきました!

       
     

    素敵な似顔絵のプレゼントはお部屋や廊下に
    飾らせていただいています。

    来年も皆さんに会えるのを心よりお待ちしています☆
         

       ありがとうございました

 

投稿日:2018年10月30日 



 山口あかり園でのはじめてのジョブカフェ、近くにある秋穂あかり園も参加しての開催です。当日のお客様は3名の高校生、お2人は山口あかり園にて実習をされた方でした。実習をしてなお、あかり園に興味を持っていただけたことを本当にうれしく思います。

 まず園内の特養・デイサービスなどの見学を行った後、有料老人ホームで、この日、行っていた「日本全国すごろく」に飛び入り参加。
 3つに分かれたグループに、入ってもらい、さいころの出た目に全国を飛び回り、各県クイズに答えました。皆さん、入居者の方とすっかりうちとけ上手にコミュニケーションを図っておられました。

  
  
  
 その後は、会場を研修室に移動し茶話会。
 職員手作りの特製の七夕スウィーツにリラックスしながら、四季の行事を中心に入居者のご様子をスライド紹介、続いて3年目、4年目の先輩若手職員との間で仕事のやりがいや苦労などについて意見交換、皆さん真剣に質問され傾聴されていました。 

  
  


 約2時間の短い時間でしたが、少しでもあかり園の魅力を伝え、介護・福祉の仕事について向き合う時間となったのであれば幸いです。
 ご参加いただき本当にありがとうございました。
 この七夕の出会いが未来につながることを祈っています☆


 山口あかり園に興味がある方は、いつでも職場見学にお来し下さい。お待ちしています。
 
 

投稿日:2018年07月13日 



  6月21日、22日 地元の平川中学校の8名の生徒さんが
  介護現場の職場体験実習に来訪されました。

  事前にいただいた「自己紹介シート」には
      「笑顔でいつも挨拶する事を心がけている」
      「看護師になって困っている人を助けたい」
      「人見知りだけど頑張りたい」
  皆さん、しっかりと自身の目標・考えを持ち実習に望まれており、
  とても感心させられました。

  
  


  とろみのついた水分での介助体験や高齢者の方とのふれあい活動を
  はじめ、坂道での車いす体験、特殊浴槽や福祉車両の見学を行って
  いただきました。


  はじめは緊張した様子でしたが、利用者さんも孫のようなしぐさに
  すっかりうちとけ、たくさんの利用者さんの笑顔を引き出していま
  した。

  


       数ある事業所の中であかり園を
       選んでいただきありがとうございました。
       この学びが、少しでも皆様の輝かしい
       未来への礎となることをお祈りしています
 
 

投稿日:2018年07月09日 


  
 6月29日(金)は萩市にある山口県漁業組合須佐支店の久原運営委員長、一木須佐一本釣船団長をはじめ、「須佐男命(みこと)いか」ブランド化推進の方々が、山口あかり園に「須佐男命いか」のPRに来訪されました。
 心配していた雨も、小降りになり、水槽付きの専用ラックから、いよいよ、「男命いか」のお目見えです。

      

 「須佐男命いか」は、須佐沖で獲れるケンサキイカを須佐之男命(スサノオノミコト)の伝説にちなんでブランド化されています。肉厚でありながら、身はやわらかく、甘みがあり、数あるイカの中では最高級の絶品!!

  
      

 水槽の中を元気に動き回る透明な輝きに目をまるくし、初めての生きたイカに手づから触れて、会場は驚きと喜びの歓声に包まれました。

 贈呈セレモニーでは、入居者の方を代表して、萩市出身の入居者の方から、「90年近く生きてきて、初めて生きたイカをさわりました!」との感激の返礼もあり、男命いかとのふれあいに笑顔の花が咲いていました。

  

 いただいた男命いかは、その日の夕食にお出しし、新鮮な美味しさに舌鼓を打ちました。

 機会あれば、また、直売市で生きた男命いかを味わいたいものです。

     関係の皆様のご厚意に心から感謝申し上げます。 

  
投稿日:2018年07月04日 
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