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活動報告
山口地区 山口あかり園 [詳細]
須佐男命イカとご対面


  
 6月29日(金)は萩市にある山口県漁業組合須佐支店の久原運営委員長、一木須佐一本釣船団長をはじめ、「須佐男命(みこと)いか」ブランド化推進の方々が、山口あかり園に「須佐男命いか」のPRに来訪されました。
 心配していた雨も、小降りになり、水槽付きの専用ラックから、いよいよ、「男命いか」のお目見えです。

      

 「須佐男命いか」は、須佐沖で獲れるケンサキイカを須佐之男命(スサノオノミコト)の伝説にちなんでブランド化されています。肉厚でありながら、身はやわらかく、甘みがあり、数あるイカの中では最高級の絶品!!

  
      

 水槽の中を元気に動き回る透明な輝きに目をまるくし、初めての生きたイカに手づから触れて、会場は驚きと喜びの歓声に包まれました。

 贈呈セレモニーでは、入居者の方を代表して、萩市出身の入居者の方から、「90年近く生きてきて、初めて生きたイカをさわりました!」との感激の返礼もあり、男命いかとのふれあいに笑顔の花が咲いていました。

  

 いただいた男命いかは、その日の夕食にお出しし、新鮮な美味しさに舌鼓を打ちました。

 機会あれば、また、直売市で生きた男命いかを味わいたいものです。

     関係の皆様のご厚意に心から感謝申し上げます。 

  
投稿日:2018年07月04日