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活動報告
宇部地区 宇部あかり園 [記事一覧]
 【ご挨拶】

新年明けましておめでとうございます。
謹んで新春のごあいさつを申し上げます。

皆様のおかげで、無事に新しい年を迎えることができました。
「子年」は、十二支の1番目で新たなスタートを象徴する干支。令和初めての正月として、とても相応しく感じられます。宇部あかり園も「常にご利用者の立場に立って考え、そして行動する」の理念のもと、原点に返りひたむきに取り組んでまいります。
また、この夏には56年ぶりに夏季オリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。その熱気に負けないように元気で明るい施設運営に努めてまいりますので、引き続きのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

宇部あかり園 園長 中村博行



【正月行事】
1月1日~3日にかけて、各ユニットにて「書初め」や正月の遊び「カルタ」「福笑い」を行いました。

【書初め】
初めは「難しいから・・・」と言われていましたが、一緒に書き始めると集中して取り組まれました。新春にちなんだ言葉や「コラーゲン」「ヒアルロンサン」などユニークな言葉を書かれた方もいらっしゃいました。
 



【カルタ】
「カルタ取りをしませんか?」とお誘いすると「久しぶりにするんよね」と皆さん集まって来られました。読み手が文字札を読み上げると取り札に集中!!「やった!」「一枚取れた!」と楽しまれていました。
 

【福笑い】
巨大な福笑いを目の前にして皆さんびっくり!「やったことは無いけど正月らしいね~」「わからない~」と言いながら、顔を完成させていきました。「可愛いのができたね~」「面白い顔ね~」とユニット内に笑いがあふれ、盛り上がりました。

 

投稿日:2020年01月10日 
 2階【一緒に作るアレンジケーキ】
「メリークリスマス!!」サンタクロースの登場に、「今日は、クリスマスなんですね」と笑顔。サンタと一緒に記念撮影をすると、「お見合い写真にしようかしら、ふふふ」と言われる場面も。
プレゼントのお菓子を選びながら、「子供の頃に戻ったみたい」と。ケーキ作りでは、「私も子供が小さい頃ケーキを作っていたわ」と、楽しそうに話されました。
バルーンアートショーでは風船をもらって、「うれしい」「私もちょうだい」と手を上げて喜んでくださいました。


 




3階【パプリカダンス&チョコフォンデュ】
サンタの衣装をまとった職員が、パプリカの曲に合わせてダンスを披露。「かわいい!似合ってる!」と、みなさんの手拍子のおかげで、職員もノリノリで踊ることが出来ました。
そのあとは、チョコレートフォンデュ。溶かしたチョコレートをマシュマロやカステラにかけて出来上がり。
「こんなにつけていいの?」「甘くておいしい!!」と喜んでいただき、楽しいクリスマスになりました。

 


4階【合唱・ダンス&ケーキ】
入居者の皆さんと一緒に飾りつけをして、聖なる一日にひとつになれたクリスマスパーティー。合唱・ダンスで盛り上がりました。
ツリーの前で記念写真を撮って、お待ちかねのデザートタイム。
「よかったよ」「いいクリスマスになった」「またやってね」と最高の笑顔があふれました。

 




2019年、大変お世話になりました。2020年もみなさまに楽しんでいただけるよう職員一同様々な企画をしていきたいと思います。


投稿日:2019年12月31日 
  この度、第1回西岐波校区民親睦ボッチャ大会が、11月24日(日)西岐波小学校で開催されました。あかり園からは、いつもショートステイをご利用される地元西岐波出身のK様(91歳)と職員とでチームを組み参加しました。

ボッチャとは
「ボッチャ」は、ヨーロッパで生まれた障がい者スポーツで、パラリンピックの正式種目です。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり転がしたり、他のボールに当てたりして、いかにジャックボールに近いかを競います。
 


 



西岐波小学校をご卒業されたK様。会場となる西岐波小学校体育館に到着すると、「昔は雑巾かけをしていた」「先生にお世話になった」など昔話をされていました。
ボッチャでは、車椅子から身を乗り出しての本気の投球。ほとんどすべてがジャックボールにピタリと止まり、会場は大きな拍手でした。
秘訣を尋ねると、「昔は石を投げたりして、よー遊びよった」とK様。
チームあかり園を牽引されました。


同じチームの内田副園長、吉浦相談員、堀池相談員も奮闘。K様と共に、テクニックとチームワークで、4戦全勝でした。
参加された地域の皆様とは、お互いに拍手を送ったり、握手を交わしたり、楽しく交流ができました。
 
 

投稿日:2019年12月05日 
  インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行する時期を迎えました。
あかり園では、毎年職員研修を行い、感染症予防に努めています。
今回は、ノロウイルスの対策として、嘔吐物処理の実技研修の様子をお伝えします。

【看護師による説明】

インフルエンザ・ノロウイルスの症状や感染経路、感染予防対策について説明がありました。また、感染対策キットを使用して嘔吐物処理手順の説明がありました。


【感染症対策委員会】
 
感染症対策委員会では、マニュアルや手順の再確認、様々な場面を想定しての処理方法、また、実技研修の打ち合わせや準備も行いました。


【新人職員研修】

感染症対策委員やリーダー職員の見守りのもと、ひとつひとつ手順を確認しながら、確実に素早く行えるよう、繰り返し練習しました。


【全体研修 】
 

 

10月25日、ホームヘルパー等在宅部門の職員も含め35名が参加し、合同で研修を行いました。
あかり園では、今後も委員会活動や職員研修を通じ、感染症予防に努めてまいります。


感染症を防ぐのに有効なことは、マスクやうがい、手洗いです。
ご家庭でもしっかりと予防されて、健康にお過ごし下さい。




投稿日:2019年11月18日 
  昭和56年に開設した宇部あかり園は、平成28年から30年にかけて大規模な改築工事を行いました。昭和から平成、令和となった今、開設当初からの、利用者の方やご家族の方、地域の方々とつながりを継承しつつ、未来に向けて新たな「集いの場」「つながりの場」となるよう今回のイベントを開催しました。

【祖父と母の前でフラダンスを】

「いつもなら緊張するんだけど、今日は楽しみが先に出て。。。上手く踊ることができた」と感想を言われたのは、フラダンスのメンバーであかり園に入居されているMさんのご家族。
Mさんのご家族は「(以前ご入居されていた)祖父と母にいつか披露したい」とおっしゃっていました。ご面会の際は、お部屋で踊って見せたりされていました。

 

いつもは傾眠がちなMさんですが、この日に向けて体調を整え、最前列にご案内しました。声をかけると目を開けて見ておられました。
フラダンスメンバーの皆さんと一緒に写真も撮り、「他のメンバーもお母さんに会えてよかったといってくれましたし、衣装を着ている姿を見てくれて、本当によかったです」と感想を聞かせて頂きました。



【体験型チアで大盛り上がり】

軽快な音楽と共にダイナミックな演技を見せてくれたのは、山口大学應援団チアリーディング部SCAMPISHの皆さん。なかなか近くで見ることのできないチアリーディングに、会場は拍手喝采でした。
 

「それでは会場の皆さんにチアリーディングを体験してもらいます」のアナウンスにびっくり。エレベーターという技のトップ役(上に上がる人)の体験でした。ボランティアの方、入居者ご家族、職員がチアのトップの役となった体験参加型の企画で大いに盛り上がりました。
 


投稿日:2019年11月15日 
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