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活動報告
防府地区 防府あかり園 在宅介護支援センター [記事一覧]

 

『小俣地区 三世代交流会』に参加しました


 

夏休み最後の土曜日8月25日、今年も地元小俣地区で開催された三世代交流会に、事務長と在宅介護支援センターのメンバーとで参加しました。会場には、小学生から高齢者の方まで、約40名の方が集まられました。

 

 

 まず最初に事務長より、「福祉」という言葉の意味について、小学生にもわかりやすく説明。子どもたちも熱心に耳を傾けていました。

 

 

  

 続いて、「ベジフラビンゴゲーム」を参加者全員で行いました。ベジフラとはベジタブルとフラワーを略した表現で、その名の通り、野菜と花の名前を使ったビンゴゲームです。最初にグループ分けを行い、老若男女混合の6チームにより競いました。


 

 

 まず、各々が野菜と花の名前で16マスを埋めていきます。制限時間は5分!子どもたちも真剣です。リーチがかかればあと一歩。「ビンゴ!」が次々に飛び出し、盛り上がりとなりました。

 

これからも、地元に根差した法人として、大道という地域のなかで、様々な活動を通じて地域に貢献する役割を果たしていきたいと考えます。

投稿日:2018年09月03日 


『小俣地区 三世代交流会』に

        参加協力しました

 


 

夏休み最後の土曜日826日、今年も地元小俣地区公民館では、三世代交流会が開催されました。

防府あかり園からは、事務長と在宅介護支援センターのメンバーが参加協力。

幼児から高齢者の方まで、およそ50名の方が参加されました。

 

始めに事務長より、特別養護老人ホーム防府あかり園の紹介と、“福祉の『福』は幸福の福、『祉』は神の恵みという意味が込められている”と話をしました。


 
  

次に、三世代混合のチームを作り「名前探しゲーム」を行いました。

50音の書かれたカードの中から、出されたテーマにあった名前を制限時間3分の中で作っていきます。

 


同じカードを使えない制約の中で多くの名前を探す、頭の体操ゲームです。並べ方から各チームが工夫をして開始します。

 

まず始めのテーマは「動物」でした。

扇風機の風にカードを飛ばされながら、次々に動物の名前が探しだされていました。

 

 

 

勝つための作戦!! 二文字で攻めるチーム。

 

  

「果物」の時には、世代の差を感じるバラエティーに富んだ名前が出てきました。「すだち?!…くだもの?」

 


 

防府あかり園では、これからも地元に根差した法人として、地域への情報発信を行いながら、繋がりを大切にし、交流を深めていきたいと思います。

投稿日:2017年09月01日 


~笑顔のふれあい~

 小俣地区三世代交流会

 


平成28827日(土)8時30分から、小俣自治会館にて「小俣地区三世代交流会」が行われ、防府あかり園の事務長、在宅介護支援センターのケアマネ、グループホーム管理者、特養の生活相談員の合計4名が参加しました。

 

三世代交流会は、お子さんから高齢者まで、約45名の方にご参加いただきました。

 

 

当園からは、「じゃんけんゲーム」と「上下左右運動」を実施しました。

「じゃんけんゲーム」は、職員が出すじゃんけんに対して、“右手はあいこ”、“左手は勝つ”と、体と頭を使いながら挑戦しました。

 

 
 

スピードがあがると、あれ?あれ?と慌てる場面も見られました。

 


 

「上下左右運動」は、職員が文章を読む中に「上・下・右・左」の言葉が出てきたら、その言葉に合わせて決まった方向に両手を動かす運動です。

 

田さんと田さんが、野に・・・」と、次々出てくる方向に急いで手を動かされて、脳を活性化しながらの運動を楽しまれました。

 
  

 

  

その後、小俣地区の方が、自己紹介をしてじゃんけんでアメを獲得していきながら交流を図るゲームもされ、大変盛り上がりました。

 
  


核家族化が進む中で、この様な機会を通じて、楽しみながら三世代が交流していく事の大切さを毎年感じます。地元大道小学校の児童も減少傾向にありますが、“亀の甲より年の功”、高齢者から学ばせて頂けることも沢山あります。

今後も、微力ながら交流のお手伝いさせて頂ける様に、地元の輪に加わってまいります。


小俣地区の皆様、お世話になりました!


投稿日:2016年09月09日 


夏休み最後の土曜日である829日、今年も地元小俣地区で開催された三世代交流会。事務長と在宅介護支援センターのメンバー全員で参加しました。小学生から高齢者の方まで、およそ40名のご参加をいただきました。


     
事務長より、高齢者の特徴や認知症の症状について、小学生にも伝わりやすいように時折質問を織り交ぜながら、説明を行いました。子どもたちも自分なりに考えて答えを出していました。

 



 

京都府丹後保健所作成の資料をもとに、「おたっしゃ体操」を参加者全員で行いました。

「おたっしゃ体操」は、筋力アップをい、転倒予防を目的とするものです。

みなさん熱心に取り組んでおられました。

 

 

 

 

最後に、順天堂大学大学院教授白澤先生考案の「脳を元気にする指体操」を行いました。

左右の手指を使って非対称の動きをすることで、脳全体が活性化するのだとか。 


 

 
これからも、私たちが地元に根差した法人として、地域への情報発信を行いながら、交流やつながりを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

投稿日:2015年09月04日 


春雨の降る4月30日、初めての依頼を頂き〈大道老連 第九長寿会総会〉に事務長と在宅介護支援センターの全員で参加しました。
約40名という大勢の地元の皆さんのご参加がありました。



初めに事務長から老人ホームの種類と特徴について簡潔に説明を行い、管理者から認知症予防についての話をしました。参加された皆さんは、全員熱心に聴いていただき、中にはメモを取られている方も見受けられました。


 

次は〈認知症予防に関わる健口体操〉を皆さんと一緒に行いました。

体操の始めと終わりは、お腹に両手を当てて 鼻から息を吸い込み口からゆ~っくりと吐きながら、お~きく深呼吸・・です。

他に、首を前後左右に倒す運動や頬を外側から内側へ円を描いたり、パチパチと軽く叩く顔の運動・唾液を意識して飲み込む嚥下運動など、10種類程紹介しました。

      

最後は〈認知症予防体操〉です。写真に掲載している体操は、拮抗体操です。左右異なる運動を行い、遂行機能の活性化を図ります。
第九長寿会の会長さん始め参加者全員の方が頑張っておられました。

これからも、私たちが地元に根差した法人として地域への情報発信を行いながら、交流やつながりを大切にしていきたいと思います。



           
投稿日:2015年05月15日 
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