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活動報告
防府地区 防府あかり園 [記事一覧]


 ~花まつり~

 

当園では、毎年、月遅れの5月8日に、お釈迦様の誕生を祝う行事としまして、「花まつり」を催しています。

花まつりとは、灌仏会(かんぶつえ)と言われる釈迦の誕生を祝う仏教行事の別名で、日本では、グレゴリオ暦4月8日、または寺院によっては同5月8日  (月遅れ)を灌仏会とするのが一般的です。

様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶で満たし、誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝いました。




 
 

 

 

 

参拝後には、甘茶とおまんじゅうがふるまわれました。

 

 

 

31年間続いた「平成」から元号が新たに「令和」となり、最初の園内行事です。甘茶は生薬としても知られるように、無病息災の効験があるとして重宝されています。古来より日本に長く伝わっている伝統の行事を今後も大切にしながら、新しい時代も、皆さまがお元気に楽しくお過ごしいただける、平和な時代になることを願いたいと思います。



投稿日:2019年05月21日 
 


 


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12日に「新人オリエンテーション2日目」を行いました。

41日の「1日目」に引き続いて、昨年度途中からの採用職員を含む法人各地区の職員34名が出席しました。

 

【新人オリエンテーション2日目 日程】

 

9:30~ 「新任職員研修会」

12:00   講師:辻野高廣法人企画運営本部長

 

12:10~ 「先輩の体験談」

12:30   岩下里美介護職員(防府あかり園)

        田中優伍介護職員(宇部あかり園)

 

13:30~ 「接遇マナー研修」

15:30   講師:平儀野真紀先生(ティーエスアルフレッサ㈱)

 

15:45~ 「グループワーク」

17:30

 

 

新任研修会


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日目の最初は、辻野高廣法人企画運営本部長による「常に利用者の立場に立って考え、そして行動する為には」という講義です。

“なぜ挨拶が大切なのか”、“社会人としての心構え”、“その人らしさとは”等について参加者に問いかけながら、具体的に説明を行ないました。

 
 
正しい人間関係を築くこと、そして常に意識しながら(考えながら)行動する事の大切さを伝えました。

 

 

先輩の体験談


今年で3年目になる先輩職員2名から自らの経験を伝えました。

 

(左)岩下里美介護職員、(右)田中優伍介護職員

 

防府あかり園 岩下里美介護職員からは、「祖母の姿や仕事見て興味を持った介護の仕事。様々な経験と研修での学びを活かして、いつも笑顔を忘れず“あなたにお世話をしてもらってよかった”と思ってもらえる職員を目指して日々努力しています」と経験を語りました。

 

 

 

宇部あかり園 田中優伍介護職員からは、あるご利用者との関わりの中から色々な事を感じて考え、先輩方に助けられて変わった経験を語りました。叱咤激励してくれる先輩のおかげで、チームワークの大事さを学び、この職場に入ってよかったと気持ちも伝え、二人から共に頑張っていきましょうとエールを送りました。

 


 

 

接遇研修


午後からは、ティーエスアルフレッサ㈱ 平儀野真紀先生を迎えて、「接遇マナー」研修を行いました。

 

基本的なビジネスマナーや接遇について実技を交えながら説明がありました。

 
 
 
“思っているだけでは伝わらない、言わないと伝わらない。接遇とは「大切」という気持ちを伝えること”が重要であり、挨拶・声掛けもしっかり愛情込めることを教えていただきました。


 

グループワーク


研修の最後は、グループワークです。

「なぜこの仕事を選んだのか」、「どういう福祉人になりたいか」などについて、想いを伝え合いました。本部長をはじめ、防府・宇部・山口地区からは園長や副園長、生活相談員もファシリテーターとしてグループに加わり、サポートしました。

 
 

グループワークを通じて、福祉の原理について理解度を深めると同時に、それぞれが法人の仲間同士であることを感じる機会になったのではないでしょうか。

最後に辻野本部長から、今日のその気持ちを原点として忘れないで下さいと伝えました。

 

来月からは、毎月行われる1年目職員研修に移行して、2年目、3年目研修と3年間フォローアップ研修をしていき、知識や技術、考え方を学んでいきます。

自分が思い描く福祉人になれるように頑張っていきましょう!

 

投稿日:2019年04月22日 
 



 

4月に入り、日に日にあたたかく、過ごしやすくなるなか、今年も防府あかり園の入居者の皆さまとお花見へ出かけました。

それぞれの館ごとに、栄養課特製のお弁当を持って、防府にある向島運動公園や山口市のセミナーパークへ行き、桜の下でおいしい食事を食べたり、公園内を散策したりしながら楽しまれていました。







満開です\(^o^)

  

芝桜もきれいでした!!

 

 

お昼は栄養課職員が心を込めて作ったお弁当を持って行き、皆で食べました。

サンドウィッチやお寿司、桜の大福などのスイーツもあり、青空の下で皆で一緒に食べるご飯はいつもより何倍も美味しく感じました

 

 

 

 

 

食後には、公園内を散策したり、写真を撮ったりしながらゆっくりとお花見を楽しむことができました。

 



 

今回花見に行けなかった方も、あかり園の桜を見に散歩にでかけ、満開の桜を見ることができました。

 

 

 また来年も満開の桜を見に行きましょうね


投稿日:2019年04月19日 


  

辞令交付式

 

平成31年4月1日 法人本部の防府あかり園にて、辞令交付式を行いました。

社会福祉法人博愛会 理事長をはじめ、法人本部職員、防府・宇部・宇部西・山口・秋穂・聖和苑・秋楽園地区の各施設長が出席のもと、各地区の新規採用職員20名に対して辞令交付を行いました。

 

社会福祉法人博愛会 髙橋幹治理事長から、新規採用職員一人ひとりに辞令を手渡しました。

 

 

その後、髙橋幹治理事長から挨拶があり、

「社会人として成長して下さい。職業人として成長して下さい。色々と視点を変えてみながらユーモアを持つことを心掛けて下さい」と期待を込めて激励の言葉を送りました。




 

新規採用職員を代表して、特別養護老人ホーム防府あかり園管理栄養士の塩山知美さんが決意表明をしました。

「防府あかり園の職場見学会に参加して、私の目指す管理栄養士像に近づけるのではないかと考え、この施設で仕事がしたいと思うようになりました。

諸先輩方が築いてこられたご利用者との信頼関係を大切にし、常に博愛会の一員として誇りを持ち、一日でも早く一人前の管理栄養士になれるよう日々精進して参ります」と決意を述べました。

 

式典後には、参加者全員で記念撮影を行いました。


新規採用職員20名を迎えて新たな年度が始まりました。

また、社会福祉法人 博愛会は4月から「養護老人ホーム 秋楽園」が新たに仲間入りしました。

新元号「令和」の元年に、法人としても新たな歩みを進めます。

 

 



新人オリエンテーション1日目

 

辞令交付式に続いて、昨年度途中からの採用職員を含む法人各地区の職員36名が出席して、新人オリエンテーションを行いました。

 

 

「法人の概要」と「法人の諸規定」等について、家本晃司 企画運営本部事務長から説明をしました。

説明の最後に「組織には一人の行動が良くも悪くもなるので、社会人として責任を持ちましょう。そして、コミュニケーションを大事にして下さい」とメッセージを送りました。

 

 

 

続いて、「利用者権利擁護指針」等について、辻野高廣 法人企画運営本部長より説明を行いました。

“常に利用者の立場に立って考え、そして行動する”という法人理念について、無意識に働かないこと、常に考えながら行動することの大切さを分かり易く説明をしました。

  

 

 

 

412日には「新人オリエンテーション2日目」を行い、更に理解度を深めていく内容を予定しています。

参加された皆さん、博愛会職員の一員として共に頑張って行きましょう。

 

投稿日:2019年04月08日 
  

防府あかり園でフォトコンテストを開催\(^o^)

 

 

 

平成31年2月1日から2月15日までの期間、防府あかり園の玄関横の会議室をギャラリー風にし、園内でのフォトコンテストを開催しました。

作品のテーマは、「スマイル」と「食べる」のテーマで、各ユニットから作品を募集し、全部で26作品ほど出品されました。

期間中は、職員のみならず、ご面会に来られた方や入居者の皆さまにも投票していただきました。

  



 

 

寒い時期でもあり、あまり外出等行えなかったこともあり、園内でのイベントは皆さま楽しみながらご覧になられていました。

同じユニットの入居者さんが写っているのを見ると、「あの人じゃ~ね」と嬉しそうに見ておられました。

見たあとは、投票所にて選んだ写真を投票していただきました。

 

 

 

 

15日の期間中、多くの方に投票いただき、どの写真もとてもよかったのですが、得票の多かった作品のユニットには賞状と表彰式を行ないました。

 【最優秀賞】1作品 


最優秀作品賞は西館のなごみユニットの作品で、「大好きなお父さんと」でした。投票された中には、「しあわせそうな感じが伝わります」、「こころが温まる写真です」といったコメントが多くありました。



【優秀賞】2作品 






次に投票数が多かったのが、こちらの2作品で、西館やすらぎユニットの「とったど~」と、東館1階こもれびユニットの「五月晴れ 気持ちがええね~」でした。

どちらも笑顔の良さや、行事の楽しさが伝わってくる作品であり、コメントにも「楽しそう」といった意見が多くありました。

 


 

【特別賞】2作品 





他にもとても良い作品ばかりで投票する際も皆さま「う~ん」と悩まれていましたが、その中から特別賞としてこちらの2作品が選出されました。

 

 

今回のフォトコンテストは、 外出、園内行事等で日頃から多くの写真を撮っており、その写真を通して日々の様子や関わり、笑顔、介護の喜びを多くの人に感じてもらいたく、開催いたしました。

これからもあかり園の入居者さんだけでなく、ご家族や職員の皆さんが笑顔になれるような支援をしていき、良い写真もたくさん撮っていけたらと思います\(^o^)



投稿日:2019年03月14日 
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