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活動報告
秋穂地区 秋穂あかり園 [記事一覧]



第5回 秋穂地区高齢者学級屋内運動会



6月12日(火)秋穂地域交流センターにて『秋穂地区高齢者学級屋内運動会』を行いました。くしやま学級の43名の方が参加されました。

今年も医療法人和同会秋穂幸楽苑と社会福祉法人博愛会秋穂あかり園の合同で企画しました。このイベントは毎年10月に行っていますが、今年はゆめ花博ツアーと重なるそうで6月の開催となりました。


園長も一緒に参加のみなさんをお迎えしました。

受付けではハチマキを引いて頂き4チームに分かれます。


 


職員はそれぞれ準備ができたら競技の打ち合わせです。


 


「心も体もリフレッシュして下さい」と園長の挨拶の後は





秋穂幸楽苑の職員さんを中心に山口方言ラジオ体操とストレッチ。
これからの競技に備えてしっかり体をほぐして下さいね~


 

 


競技の説明をして、競技開始です。



 
<スカットボール> まずは職員がお手本を。スカッと入らないので入れ~と念じます。

 

 

 
<ボウリング> たくさん倒れると「お~」と歓声があがります。
いつの間にか手伝ってくださる方も!

 

 

 
<カーリングゲーム> 「そだね~」でも話題になった今年秋穂幸楽苑通所リハビリテーションで流行っているゲームです。1人ずつボールを転がし止まったところで点数が加算されます。

 

 




大きいボールは点数が高いので慎重に、慎重に。

 
逆転のチャンス <玉入れ> 時間は15秒 これで全てが決まります。



4競技目となるとすっかり緊張もほぐれチーム内で作戦会議中。


 


全種目が終わり、結果発表です!優勝はどのチームの手に!


 


優勝は緑チームでした。おめでとうございます~


 


最後は全員で記念撮影をしました。
今年も無事に終えることができました。「毎年来よるよ」「今年で最後かもと思うけど、今のところどこも悪くないからまた来るよ」と笑顔で言ってくださいました。




これからも『秋穂幸楽苑・秋穂あかり園があって良かった』と言って頂けるよう地域に、貢献していきたいと思います。

来年もまた元気にお会いしましょう




投稿日:2018年06月28日 


介護保険説明会・春のお食事会

4月18日(水)今年は介護報酬の改定があり、介護保険の説明会も兼ねて春のお食事会を開催しました。約50名のご家族に参加して頂きました。

スタッフは朝から準備です。

 

今年は思いのほか桜の開花が早く、あっという間に葉桜になったので、施設内でも春らしさを感じて頂きたいとスタッフが家に咲いている花を持ち寄って、テーブルに飾り、中庭はプランターに花を植えました。

そろそろ介護保険説明会が始まります。



園長挨拶 最近の動向を説明しました。



その後、副園長より介護報酬改定の説明をご家族の皆さんに分かりやすく、説明しました。ご家族の皆さんもうなずきながら聞いておられました。

 


説明会終了後、さあ春のお食事会の始まりです。
園長挨拶より

 

お待ちかねのお花見弁当です。毎年、給食調理員が心を込めて作っています。





栄養士より献立の説明をします

 

 

 

ご家族との食事はまた格別。みなさん、とっても嬉しそうです




食事がそろそろ終わったところで新人紹介です。今年は介護・給食・事務の3名があかり園の職員として加わりました。こらからどうぞよろしくお願いします。



裏ではデザートの用意にとりかかります。

 



温かい緑茶と共にどうぞ~

『今日は花より団子』ということで春らしい色の3色団子を用意しました。ご家族は串付きの白玉入り、利用者の皆さんは串なしの練りきりでお出ししました。

 

 



楽しい時間はあっという間に過ぎました。




副園長の挨拶で終了しました。


今年度もよろしくお願いします。夏は納涼会がありますので、お楽しみに!


投稿日:2018年05月17日 


梅 日 和



3月7日(水)天気が良くて、梅が満開と聞いては『今日行くしかない!!』 急遽、車に乗り込み防府天満宮に出かけました。

 

 


「あっちも、こっちもきれいじゃね~」お花好きの利用者のみなさんは梅の花にそっと、手を伸ばしておられました。


赤・白・ピンクの梅やしだれ梅を眺めたあとは水分補給です。梅まつりは終わっていた為、自動販売機で好きな飲み物を購入しました。


 

 





たくさんの梅に囲まれて大満足であかり園に帰ったのでした。

~またお出かけしましょう~





投稿日:2018年03月16日 


ひな祭り

~甘い香りで桃の節句~



3月3日(土)ひな祭りを行いました。
今年は利用者の皆さんの胸に花飾りをつけてお招きしました。

 


職員は頭に花飾りをつけ、桜餅と甘酒でおもてなしをしました。

 

 


甘い香りが会場を包みます。


おもてなしの後はひな壇の前で記念撮影をしました。

 



ようやく暖かな光が差し込むようになりましたね。








 
投稿日:2018年03月15日 


『途切れない支援を…介護保険の実情を知ろう』



2月15日 山口市地域自立支援協議会から依頼を受け、施設支援部会にて、岡本副施設長が「介護保険の実情について知ろう ~介護の現場を知り、移行をイメージして現場での支援に活かす~」というタイトルで1時間お話しをさせていただきました

 


この会は、山口市内の障がいを持った方が地域で自立した生活が営めるように関係者がネットワークを構築することを目的に設置されたもので、今回はその中の施設サービス関係者を対象としたものでした。
参加された方には知的障がい者支援の関係者が多く、「利用者さんの入所期間が長くなり、歳をとっても環境の変化に伴う混乱を懸念し、介護保険施設への入所を躊躇する傾向が強く、退所される方が少ないため、新規の入所がなかなか受入れられない」という共通の悩みがありながら、実際には介護保険やそのサービスについてあまり知らないため、介護保険に実際に携わる人の話を聞こうということでした。


まずは、介護保険の仕組みについて…申請して介護認定を受けないとサービスを受けられないことやサービスの種類を説明した上で、施設サービスについてお話ししました。


 

そして、実際に提供しているサービスや利用料について具体的に写真を使った説明でイメージを持っていただきました。

 




 


参加者からは、「利用料はいくらくらいかかるんだろう?」「医療体制やリハビリ体制はどうなんだろう?」「一日何人で何人を世話しているんだろう?」との質問がありました。
しかし、一番気になるのは、実際に知的障がいの方が介護が必要な状態となった時に介護保険施設での受入ができるのかどうか?!ということでした。長い方では何十年と過ごしてきた場所を変わったり、コミュニケーション手段がなく、それまで関わってこられた職員さんの長年の経験から意志を汲み取っている場合、それが変わった時にどうなるのか?!ということでした。
今回、介護保険サービスの現状についてのお話しでしたが、同じ“人”を支援するということでも、その年齢により抱える問題は大きく異なると実感しました。

親なき後・・・も関係機関が連携して、安心して暮らせるように、途切れない支援が実現できるように、その一翼を担わなければならいと強く感じました。



投稿日:2018年03月07日 
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