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活動報告
秋穂地区 山口市養護老人ホーム秋楽園 [詳細]
新人研修会を行いました
  4月22日(水)に秋楽園の4月採用職員2名と秋穂デイサービスセンターの昨年11月採用職員1名の計3名を対象に新人研修会を行いました。
 本来であれば、県内各地区の事業所の新人が一同に会し、合同で行われる予定でしたが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各事業所ごとに企画運営本部作成の動画を視聴する形になりました。
 
 新人3人とも経歴は様々ですが、博愛会の事業所で働くのは皆初めてであるため、今回は博愛会の理念である“常に利用者の立場に立って考え、そして行動する”について学びました。
 動画の中で企画運営本部の辻野本部長から強調されていたのは、1点目は支援やケアをする上で大切なことは、まずは相手の想いに添う事から始め、必ず「これでよろしいでしょうか」と相手に聞くこと。すなわち、利用者に確認することで、相手の満足度が図れるだけでなく、そこから利用者の立場に立って物事を考えるようになり、法人の理念に沿った支援やケアにつながるということ。
 2点目は
看護主任、介護職員、生活相談員、栄養士といった施設職員は認知症やしゃべることができない方の変化を見逃さない、そのための専門職である。したがって、しっかりと自己研鑽に努め、経験を積み、多職種協働に努めること。また、無意識に働くことではなく、気を配ること、注意深く念入りにであること、言動が正しいこと、心がこもっていることを意識して、丁寧な支援に努めようということでした。
 動画視聴のあと、園長より法人組織と秋楽園、秋穂デイサービスセンターについての概要の説明があり、終了となりました。
 今回の研修会に参加した新人3人の共々、職員職員一同さらに協働し、法人理念に沿った支援に努めてります。
 
 
 


投稿日:2020年04月27日