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活動報告
秋穂地区 山口市秋穂デイサービスセンター [詳細]
正月行事を行いました
山口市秋穂デイサービスセンターでは、正月行事として、初詣と新年会を行いました。


まずは初詣。1月9日から15日(土日以外・14日は雨天中止)の4日間、地域の2つの氏神神社である正八幡宮と赤崎神社に行きました。

 

 
参拝前には手水で心身を清め、本坪鈴を鳴らし厄を祓い、皆さん思い思いに願いを込め参拝されました。


続いて新年会。1月20日から24日の5日間、ご利用者・職員皆で新年を迎えることができたことをお祝いするとともに、今後の健康長寿を願い新年会を開催しました。
 
管理者の新年の挨拶で新年会が開会しました。
 
 

 
まずはお屠蘇配り。皆さんに飲んで頂けるように米麹の甘酒をご用意。皆さんいつにも増して背筋を伸ばし、厳かな雰囲気の中お屠蘇を注いで回りました。お屠蘇を配り終わったら、管理者の掛け声でいざ乾杯。さっきまでの厳かな雰囲気が嘘のように、ご利用者同士、職員と乾杯しお祝いムードいっぱいでした。
 
 
次ぎに獅子舞。秋穂あかり園お手製の獅子舞をお借りし行いました。あまりの迫力に、獅子舞登場の際には一瞬驚かれましたが、そこは百戦錬磨の皆さん、すぐさま頭を傾けかまれる準備はOK。
 
 

 
その次は羽根つき。職員手作りのかわいい羽子板で、ご利用者が羽根を落とせば相談員が代わりに顔に墨を塗られ、職員が羽根を落とせばその職員が顔に墨を塗られる、伝統的なルールで羽根つきを行いました。
ご利用者には椅子に座って行ってもらう予定でしたが、「座ってなんかできない」等と立って行うのを希望される方が続出したので、急遽、希望者には職員が傍について安全面に配慮した上で立って羽根つきを行って頂きました。何十年ぶりかの羽根つきのはずなのに、予想に反しラリーが続き白熱。そして、墨を塗ってもらう役目を、ご利用者みんなに順番にしてもらったため大盛り上がり。「そんなこと申し訳ない」と言われちょこんと墨を塗られる方もいれば、有無を言わさずダイナミックに墨を塗られる方がいたりと色々な方がおられましたが、ただ一つ共通していたことは、皆さんとても嬉しそうに墨を塗られるということでした。
 
 

 

 

 
締めは新年福引き。特賞から3等までご用意し、毎日1名に特賞が当たる大盤振る舞い。願いを込め抽選箱から当選券が入ったカプセルを取り出し、ドキドキした気持ちで当選券を開いた後に見せてくれた様々な表情。満面の笑みを浮かべる方もいれば、少し遠くを見つめる方。ただ、座席に戻り自分がもらった景品を見て、誰もが嬉しそうな表情を見せてくれた新年福引きでした。ちなみに、特賞の中身は、「デザート外出券」で、後日、職員と二人で、ゆったりとケーキを食べに行く予定にしています。


今回、初詣と新年会を行い、ご利用者の笑顔を沢山見ることができ、最高の形で新年をスタートさせることができました。今年も色々なことを企画していき、より沢山の笑顔を見ることができるように取り組んでいきたいと思います。

投稿日:2020年01月30日