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活動報告
秋穂地区 秋穂温泉ホーム [詳細]
コッペ屋88




 
6月29日(金)お昼のお食事に1日限りのコッペ屋がオープン。その名も秋穂のお大師様88ヶ所にちなんで『コッペ屋88』と命名。手作りの登り旗も完成。この旗は入居者の方にイメージを伝えただけで、パパッとミシンで縫って頂けました。ご協力に感謝しております。





本日の食事の説明で、「コッペパンに色々な具材を自分の好みでパンに挟んで食べてください。お腹に入るだけどうぞ。」というと会場からはどっと笑い声も。


 

待つ間も、間近で栄養士が調理をするのをジッーと見ている人も。
「やっぱり、あの人と同じのにして。」
「これも入れて。」といつもより食に対する思いを口にされている光景を垣間見ることができました。

 

 

「それも入れてもらえるかしら。」と注文にも食べたい思いが含まれます。
近くでオリジナルのコッペパンができて、思わず笑顔。

 

「おいしいですよ。」

 

「パンは大好きだから嬉しいね。」

 

やっぱりロングウインナーは大人気です。
各テーブルを周って、感想を聞いて次回のよりよいサービスに努めます。

 

「お腹一杯になったよ。」「久しぶりにコッペパン食べたよ。」

 

おいしい物を食べている時は、自然と会話もはずみます。





カルピスとブルーハワイの味


今回、栄養士のこだわりのもう一つが、このデザート(あじさいゼリー)です。何度も試作品を作って、見た目にも味にもこだわり、常に食べて頂く方の顔を思い浮かべてできたオリジナルデザートに、入居者の方からも「おかわりあります?」「今の季節にピッタリね。」と絶賛の評価を頂きました。
この暑い時期、食が細くなってしまわないよう第二弾の企画もしております。食べられるからこそ元気に過ごせる、元気に過ごして欲しいという思いで、『お、も、て、な、し、』をしたいと思います。


 
 
投稿日:2018年07月31日